砂上の楼閣
怖い夢を見た。
夢の中で倉庫を建てている私、
倉庫は未完だが、雨を凌げるぐらいまでは出来ていて、釣りの道具だったり、乗り物だったり、工具などなど、少しではあるが収納されている。
完成すれば、とても楽しい場所になるだろう。
倉庫は未完だが、雨を凌げるぐらいまでは出来ていて、釣りの道具だったり、乗り物だったり、工具などなど、少しではあるが収納されている。
完成すれば、とても楽しい場所になるだろう。
だだ建てていくと、様々な問題が発生する。
私の技量不足で設計通り出来なかったり、そもそも設計が間違っていたり、時には資材不足に陥ったり。
私の技量不足で設計通り出来なかったり、そもそも設計が間違っていたり、時には資材不足に陥ったり。
でも何とか完成させたい私は、その都度やり直してみたり、妥協して設計を変えてみたり、資材不足で作れないなら、思い切って無くしてみたりした。
こんな訳で当初の構想通りには出来ないのだが、それは残念なことだろうか?
私は思う。
何の問題もなく計画通りに出来るのは、スマートだが何か味気ない。それなら業者に依頼すれば良い。
自分で建てているのだから、様々な問題を、解決の方法は何であれ、自ら決めて進めるからこそ、面白いのではないかと。
妥協や出来ないことも多いかもしれないが、逆に新しいアイデアが浮かび、より良いものになったりする。
妥協や出来ないことも多いかもしれないが、逆に新しいアイデアが浮かび、より良いものになったりする。
そんなことがあるから、楽しいのだと思う。
そんな建ててる最中のある日。大雨が降り出した。
基礎はしっかり作ったが、何と砂の上に倉庫が建っているではないか!
基礎はしっかり作ったが、何と砂の上に倉庫が建っているではないか!
砂上の楼閣たる倉庫、雨で砂が流れ、無残にも崩れ落ちた。
大事なものも飲み込んで。
大事なものも飲み込んで。
恐ろしい光景だ。
茫然自失な私。
茫然自失な私。
そこで夢は終わった。
諸事情により、暫くblog更新を休みます。
SGI INDYのモニターをPCのに替える

インストールされているCAD/CAMを長年の慣れで
使いたい人もいる。
使いたい人もいる。
勿論グラフィックや計算スピードが現代のそれとは
比ぶべくもないが。
比ぶべくもないが。
慣れ親しんだインターフェイスが、いいのだろう。
でこのINDY、さすがにモニターがおかしくなってきた。
勿論ブラウン管世代。
電源を付けと、数分で、ブラックアウト。
ほっとくと、再び点灯。
ほっとくと、再び点灯。
仕事にならないので、どうにかしろとの依頼。
そういえば、以前あったSUN URTRA10も
モニターが駄目になりPC用のモニターに変えていた。
モニターが駄目になりPC用のモニターに変えていた。
取り敢えず、SGI用を取り寄せた。
しかし、ネットでUNIXの情報を検索するも、既に閉鎖されていたりして
得られる情報は大分、少なくなっている。
得られる情報は大分、少なくなっている。
これが時代の流れというものか。
でモニターを調達。
アスベスト比16:9 1920x1080なんて解像度設定は勿論ないので
4:3 1280x1024のモニターを調達。
4:3 1280x1024のモニターを調達。
その後、解像度とリフレッシュレートの設定。
ちなみにこのINDYはOSがIRIX5.3だ。
shellで
/usr/gfx/gfxinfoで現在の設定を確認。
スーパーユーザーで
/usr/gfx/setmon 1280x1024_60
/usr/gfx/setmon 1280x1024_60
これで、設定が切り替わる。
これで無事、PCモニターに出力することが出来たのだが
なぜかCADを起動すると、マウスカーソルと対象がうまく合わないというか。
選択できないというか。そんな症状が。
なぜかCADを起動すると、マウスカーソルと対象がうまく合わないというか。
選択できないというか。そんな症状が。
正直原因は不明だが、悪足掻きで、世代の新しいスクエアのモニターに変えてみた。
これで何故か、不具合は収まった。

一件落着。
でもさすがにINDYはこれで最後になることを切に願う。
6月11日 本栖湖

今年になって、全然時間が取れず
今年の初釣りが6月という事態に。
今年の初釣りが6月という事態に。
まあ弛んでる。
でいきなりの熱血第3戦の為、本栖湖へ。
天気:晴れ
気温:暖かい
水温:17℃~18℃
水位:-1.04M
備考:強風
気温:暖かい
水温:17℃~18℃
水位:-1.04M
備考:強風
まあこの時期なんで、あれだが
前回、重めのラバージグに、ハイアピール系のトレーラーが
いい感じだったんで、時期が早い感もありつつも
主にこれで。
前回、重めのラバージグに、ハイアピール系のトレーラーが
いい感じだったんで、時期が早い感もありつつも
主にこれで。
見つけたら、あれもやる感じ。
今回は、ジグも事前に準備して万全。
が、始めてみると、あっちは殆ど見かけず…
結局、朝方、リアクション系ジグで獲った1本で終了。
途中、強風で死にそうにもなったが
無事、帰還。
残念といえば、残念だが
久しぶりに何とも言えない、ワクワク感が感じられて
その点は良かった。
その点は良かった。

こんな感じで終了。
ありがとうございました。

私、病気ではないですからね。
2017年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
yamagonia
3月から8ヶ月が経ち・・・
M996ソール張替
アッパーがオールレザーのモデル。
今ではすっかり馴染んで、非常に気に入っているが
今ではすっかり馴染んで、非常に気に入っているが
ソールが加水分解で劣化。
それでも、履いていたが
更に劣化は進み、ミッドソール部が上下に裂ける事態に。
更に劣化は進み、ミッドソール部が上下に裂ける事態に。
さすがに履けない。
そこでニューバランスにリペアサービスを依頼。
昔からソールが張替出来るという話・噂は聞いていたが
自ら体験するとは。
自ら体験するとは。
少し未知の領域で少し興奮。
聞けば、一部のモデルでソール交換サービスを実施しているとのこと。
M996は幸いにも対象モデルだった。
M996は幸いにも対象モデルだった。
ただブーツなどと違い、そもそも交換が前提の構造ではない。
力技での作業となる為、それに伴う破損のリスクが伴うことなどの説明が。
力技での作業となる為、それに伴う破損のリスクが伴うことなどの説明が。
また私が依頼した時点では
ソール交換時に追加で、足を出し入れする際に、痛みがちな
ライニング部も修理してくれるようだ。
ソール交換時に追加で、足を出し入れする際に、痛みがちな
ライニング部も修理してくれるようだ。
熟考の末、今回はソール交換のみをオーダー。
1か月半ほどで、戻ってきた。


依頼の通り、ソールは新品となり、アッパーはそのままだが
新品の箱に入っていた。
新品の箱に入っていた。
リペア費用は¥8,640。
愛用の品が、姿は変えずに、不具合部が新品という
このハイブリット感にすっかり大興奮&大満足。
愛用の品が、姿は変えずに、不具合部が新品という
このハイブリット感にすっかり大興奮&大満足。
さすがに次回は新調すると思うが
こういった形で、長く使えるというのは
嬉しい限りだ。
こういった形で、長く使えるというのは
嬉しい限りだ。
7月18日 本栖湖

状況は
天気:晴れ
気温:28℃
水温:22℃~23℃
水位:-0.23M
備考:
気温:28℃
水温:22℃~23℃
水位:-0.23M
備考:
湖畔はキャンパーで大盛況。
湖上でも、カヌーなどで大変賑わっていた。
湖上でも、カヌーなどで大変賑わっていた。
今回、ラバージグをメインにと考えて
ロッドも専用に準備。
ロッドも専用に準備。
だが、そのラバージグが、3個しか無かった。
準備不足。
準備不足。
気を取り直し、狙っていた岬の外側から、流して行くと
直ぐにバイト。
少し高揚しながら、ランディングし
久しぶりのラバージグフィッシュ。
ちょっといい感じじゃないか。
直ぐにバイト。
少し高揚しながら、ランディングし
久しぶりのラバージグフィッシュ。
ちょっといい感じじゃないか。
と思うもつかの間、ジグを根掛かりでロスト。
持ち駒が減っていく。
持ち駒が減っていく。
気を取り直して、釣っていくと、再びバイト。
素晴らしい引き。
素晴らしい引き。
さてランディングというところで
結び目で、ラインブレイク。
結び目で、ラインブレイク。
暫くして、最後のラバージグもロスト。
やむなく、テキサスにチェンジ。
ただバイトは出ていたのだから
再びバイトもと、思っていたが
再びバイトもと、思っていたが
ここから、何も起きず。
そのまま終了。
ミスが大きく響いてしまった。
ミスが大きく響いてしまった。

1本、1060gだった。
今回、久しぶりに良い引きを味わった。
出来れば、この感触を忘れないうちに、次の釣行に出たいものだが。

